2013.12/05(Thu)

塩引き鮭作り

今日のアラン地方、昨日の小春日和から一変、雨が降ったり止んだりヤナお天気です…。
傘を差してのアラン散歩なので撮影も出来ませんでした。
なので、
あーちゃんpapaが11月26日に村上塩引き鮭作り体験入門時のup。

村上の秋から冬の風物詩といえば、市内のあちこちの民家の軒先に下がる「塩引き鮭」の乾燥風景。
絶妙の塩加減で、ごはんが何杯でもおかわりしたくなる味。
イヨボヤ会館では毎年秋になると「越後村上三ノ丸流鮭塩引き道場」を開講し、塩引き鮭作りが体験できる。
(塩引き鮭の作り方の一部と道場の様子が載っています)

村上の塩引きには次の特徴が昔から引き継がれています。
・切腹しない・首つらない <武士の礼儀>
・凛々しい姿・尾、鰭がピント立ったいる。
・捨てる所が無い(本来、内臓を含め全て食す)
・お正月には年越し魚として欠かせない。
・年を明けて次の年の7月まで、干し続けると村上祭りには欠かせない「酒ひたし用の鮭」が出来上がります。

越後村上鮭塩引き街道
 城下町村上にサケ150本ずらり

村上市庄内町周辺で町屋の軒下に塩引き鮭をずらりとつるす冬の風物詩「越後村上鮭塩引き街道」が12月1日から始まる。
11月29日、雪が降りしきる中、市観光協会の関係者や地元の学生らが鮭をつり下げた。

市内外の観光客から鮭文化に親しんでもらおうと市観光協会が企画し、今年で10回目。
地元の中高生や鮭加工業組合などが塩引きした鮭150本を軒先につるした。
塩をもみ込まれた鮭は、寒風にさらされるとうま味が凝縮されるという。

準備作業では、村上東中学校の2年生6人が車から鮭を降ろして運ぶのを手伝った。
地元の大工らがはしごを民家の2階に掛け、生徒から受け取った鮭をひもで丁寧にくくりつけた。

村上東中2年の女子生徒は「鮭は思ったよりも重く、運ぶのに苦労した。ずらりと並んだ鮭を見ると村上の伝統を感じる」と話した。
鮭塩引き街道は20日まで。

*2013・11・29地元紙に記事掲載、鮭塩引き街道の風景は地元テレビニュースでも放映されました。
 

越後村上三ノ丸流鮭塩引き道場

鮭塩引き道場

鮭

鮭

道場作業場

塩引き鮭作り

塩引き鮭作り

塩引き鮭作り

塩引き鮭作り

↑ここから鮭の腹を割き白子を取り出す作業工程なのですがキモ過ぎるので↓まで省略

塩引き鮭作り

丹念に塩をすり込みます

塩引き鮭作り

塩引き鮭作り

逆さづりにされた塩引き鮭

塩引き鮭作り

吊り下げられた塩引き鮭を見ていたら遠い昔、中学の体育の時間のときのことを思い出しました。
体力テスト?(だったか記憶はアイマイ…)で鉄棒の逆上がりだったか懸垂を一人一人させられたんですね。
女子生徒の中でどうやっても出来なくて鉄棒にぶら下がっているだけの子がいたんです。
その子を先生が「オマエそれじゃ塩引き鮭だろう」って叱っていました。
今だったらイジメ、暴言教師と教育委員会に訴えられますよね。

この女子生徒、私じゃありません、念のため。


テーマ : 今日の出来事。 - ジャンル : 日記

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