2014.09/25(Thu)

大内宿

山間にひっそり佇む村「大内宿」
江戸時代の宿場町がそのまま残されたような集落。
会津若松と日光街道の今市とを結ぶ下野街道の宿場町だったところで、かつては参勤交代の大名行列や旅人、行商人などが行き交っていました。

大内宿の町並みは約400mの長さで両脇に茅葺き屋根の古民家が軒を連ね突き当たりまで進むと急な石段があります。
神社などにありがちな一段の幅が狭く、やや急な石段を上って右手の山道を歩いて行くと見事なビューポイント!
大内宿の絶景を一望できます。
(下りはやや緩やかな別な階段で降りました)


大内宿
12:30

12:30 大内宿

大内宿

大内宿

元祖「ねぎ蕎麦」の「三澤屋」さん

大内宿 三澤屋

三澤屋 三澤屋

大内宿

火の見櫓

大内宿

大内宿 鳥居

むかしと
いまが
出逢える場所へ

大内宿

大内宿

大内宿 名主阿部家

大内宿

集落の突き当たり

大内宿

大内宿

急な石段を上っていくと

大内宿 石段

写真のポスターと同じ風景が広がっています

13:00 大内宿

13:00 大内宿

14:00 大内宿 火の見櫓

大内宿

14:15 大内宿


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塔のへつりから大内宿に着いたのは12:30。
集落の両脇に並んでいる土産物屋さんの漬物などを試食したり小間物を手に取って覗き込み冷やかしなが1軒1軒見てまわる。
同じような漬物、栃モチ、山菜だけど、その家々の手作りの味付けが皆違う。
それぞれのお店の個性的なおばちゃんたちが自慢の品々で道行く観光客に呼びかけている。
「寄らんしょ。食べらんしょ。」
「なんぼか んめいから くってみっせ。」
聞こえてくる柔らかな会津なまりの言葉はどこか懐かしく耳に心地いい。

集落の突き当たりまで行き石段を上り絶景の町並みを一望し写真を撮って引き返し、それからお蕎麦を食べるお店を探す。
高遠蕎麦(ねぎで食べるお蕎麦)で有名な三澤屋さんは満員。
混んでいてかなりの待ち時間だったので別のお店でお蕎麦を食べてきた。

美味しいお蕎麦を食べ終えると14:00過ぎ。
大内宿を14:20出で途中トイレ休憩、戻ったのは16:30。
秋晴れのとってもいいお天気に恵まれ、妹と義弟のおかげでとても素敵な1日を過すことができました(^ー^* )


テーマ : 今日の出来事。 - ジャンル : 日記

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