2016.10/31(Mon)

やられた・・・

今朝は5時少し過ぎ起床。
いつもはブルブル震えながら(ちょっとオーバーだけど)冷え切った部屋で着替えるんだけど今朝はそんなに寒くはない。
と思ったけど、
外へ出ると・・・やっぱり早朝の外気は冷えていて寒い...(~_~;)

カモの川まで来たら、ビックリ!
空が真っ赤!
朝陽は未だ出ていないのに東の空が赤く燃えていた。
カモの川から土手に向かう途中、日の出が近づいてくると少しづつ赤い色が薄くなってピンク色に変わっていった。

10月最後の  秋晴れ。
青空が広がってとってもいいお天気。
こんな秋晴れがずーっと続いてくれたら嬉しいのだけど明日から気温は下がって寒くなるそうです (~_~;)


早朝の空 5:30

5:30

今朝のアラン

5:45

5:45

6:00

6:00

信濃川土手 6:10

6:10

午後散歩

14:20

14:20

14:20

やられた・・・

左腕肘 左腕肘



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2時、午後散歩に出たときのこと・・・

大通りに出て右に曲がって土手に行こうとすると、アランはそっちには行きたくないと足を踏ん張り曲がり角から動かない。
仕方がないので左へ曲がり隣町内公園へ向かう。
曲がって直ぐ、道路を白いネコがユックリ渡っていく。
ネコを見つけたアラン、吠えまくり一気にダッシュ。
アラン!ダメッ!!リードを抑え一時避難にアパートの駐車場へ入ろうとした時...
運が悪いことは重なってワンコ散歩が現れた。
吠えまくるアランを見て飼い主さんがワンコを引っ張って走って行ったらそれを見たアランが又興奮して一気にダッシュ。
ハンパない瞬発力・・・
抑えきれず引っ張られそのまま転倒・・・
倒れたわたしを見てようやく冷静になったアラン...

左腕肘、両膝強打、擦り傷。
ジーンの膝が破け血が滲んでいる・・・
肘も痛いけど大丈夫?
ワンコと飼い主さんの姿はもういないし他に誰にも見られてなかったようなので急いで立ち上がり何事もなかったように取りあえず足を引き摺って広場へ向った。

帰ってから洗面所で腕まくりをして肘を鏡に映して見てみたら・・・
あ~ぁ...肘はすりむき血が滲んでいた、痛いわけだ...(-_-;)
ジーンの膝が破け傷口から血が滲んでいる...。

Tシャツに着替えて洗面所で左腕の肘を自撮り。
両膝の傷は見るも無残、汚くて写真など撮れやしない...

アランとはもう絶交だ!

今年何度目の怪我?
バカバカバカ・・・アランのバカ!

テーマ : 今日の出来事。 - ジャンル : 日記

16:28  |  アラン  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

Comment

やられたのタイトルに 何が?
と読み進めていったら 肘がアップの自撮り写真でしょ。
これは誰?何の怪我?どうしてこんなことに?
と?がいっぱい。
途中からは、もしかしたらアランちゃんの仕業かなぁと。
やっぱりそうだったんですね。
一つの事に集中しちゃって、周りが完全に見えない、聞こえない
ってなっちゃったんだ。
ジーンズが破れる程の衝撃だったんですよね。
骨とか大丈夫でした?
腫れが続く様なら 診察してもらってくださいね。
それにしても、車がその時に通ってなくて良かったです。
もしかしたら大事故になってたかも。
そう思うと、これだけの怪我で良かったと
神様に感謝しちゃいました。
くれぐれも無理はしないでくださいね。

そうそう、今やっと宮部みゆきさんの「非嘆の門」
読み始めました。
なんとあの「英雄の書」の続編的物語なんですね。
まだ小学生だったユーリが高校生になって
しかもかなりの美人になってる!
まるで遠く離れた親戚のおばさんの気分で
まぁ大きくなって!しかもしっかりしてるじゃないの!
おばさん嬉しいわ!
なんて本に向かって話てました。
この気持ちHALさんなら、解ってもらえるはずと
思わず書き込んでしまいました。
宮部みゆきさんという、本当に素晴らしい作家さんを
紹介してくださったHALさんには感謝です。
バジルママ | 2016.11.02(水) 14:45 | URL | コメント編集

●バジルママさん

痛かったぁ~(涙)未だ膝も肘も痛くてたまりません...
ホントにあの時のことを思い出すとヒヤッとします。
車が走ってないときでよかったです。

「一つの事に集中しちゃって、周りが完全に見えない、聞こえない
ってなっちゃったんだ。 」
本当にそのとおりなんですね。
よくぞアランの心境、問題行動分析してくださいました。
バジルママさんのコメ読んで、なーるほど、こうゆうことだったのね!と納得しました。
まさにその通り!ですものね。
「ネコしか見えない、走っていく犬しか見えていない。」
これなんですねぇ...
ま、これだけの怪我で済んでよかった、大事なくてよかった、と思うしかありませんね...(~_~;)

「非嘆の門」、あの「英雄の書」の続編でしたね。
そそー!ユーリーが高校生になっていたんですよね。
バジルママさんの
>まるで遠く離れた親戚のおばさんの気分
ってよーくわかります!私も同じ気持ちになっちゃいましたよ(笑)

私てきには「英雄の書」が迫力ありました。
最初読んだときのドキドキ感と感動は忘れられません。
「非嘆の門」の方はユーリーに合わせて大人向き(?)になったような、少し物足りなさを感じたような。
バジルママさんの読後感想を読んだらもう一度読みたくなりました(^_^)

やっぱり宮部みゆきさん、素晴らしい作家ですよね。
ゼッタイ!ハズレがありませんものね。

わたし、最近は「あさのあつこ」さんにハマっています。
バジルママさんも好きそうな作品が多くありますよ。
HAL | 2016.11.04(金) 13:11 | URL | コメント編集

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