2006.10/09(Mon)

ただいま。

予定より1日早く、6日に帰ってきました。

阿波159㌔、1日20㌔歩いた計算です。
自分でもこれだけの距離を歩けたことを感心しています。

イブままさんから送って頂いた、JR大阪駅周辺の写真、動画のおかげで、あっけないほどスムーズに徳島行きの高速バスに乗れ、座席に腰を下ろした時は、「私って、もしかして天才!?」と思ったほどでした(笑)
9.28高速バス・大阪ー徳島


徳島駅前、バスから降りると懐かしいOさんがニコニコ笑いながら待っていてくれました。
それにしても、この暑さは何?
夏の日差し、夏の空、夏の暑さ。
半年振りに会ったOさんは半そでのTシャッツ。
腕が真っ黒に日焼けしていました。

駅前のコーヒーショップに入り、今回の計画予定表を見てもらい、その後予約していた民宿まで送ってもらってから、宿に荷物を置き、片道1時間のところにある「大麻比古神社」へ足慣らしに行ってこようと思っていた。

予定表を見ながら、丁度いい距離かもしれない。
決して無理はせず、ダメだと思ったら引き返すよう何度も言われた。
7日に23番の薬王寺まで迎えに来てくれると言ってくれた。

宿へは行かず、行きたかった「大麻比古神社」へOさんも一緒に自分の車で行ってくれた。
大きな神社で阿波の一の宮。
広い神社には人影もなく静かな佇まいだった。

大麻比古神社から、 「バルトの楽園」のロケ村へ連れて行ってくれた。
近くの駐車場に観光バスが1台止まっていた。
ロケ跡があるって聞いていたから、来てみたかったとOさんが言っていた。

民宿「阿波」は1番霊前寺から真っ直ぐ5分くらい。
Oさんから宿まで送ってもらい、2階の部屋で荷物を解いているとお風呂へ入ってと声を掛けられた。
1番風呂。
5時にお風呂へ入るなんて初めてだ。
夕食が6時。
暑くて冷房を入れていた。部屋で蚊に2箇所も刺された。
やはり、四国は夏だった。

下の部屋で夕食を頂いていると、これから急に3人泊まりになったと女将さんとお手伝いの人が忙しそうにしていた。

お風呂も夕食も済ませ、何もすることがない。
明日からに備え、布団を敷いて横になった。
家へ連絡を入れ、やることもないので寝ます、と電話してたら階下の方で声がしていた。
泊まりの3人連れの到着らしい。
部屋は廊下を挟んだ向かいのようだ。

いつの間にか眠っていた。
目が覚めたら冷房もテレビも点けっぱなしだった。
ドライに切り替え、テレビを消し、目覚ましを5時に掛け本格的に眠った。

29日。
朝、6時に朝食をお願いしていた。
白衣に着替え下の部屋で朝食。
昨夜の3人さん、年配の女の人二人と男の人と一緒。

どちらからですかと聞かれた。
新潟からです。
「私たち、広島からで番外20番を回りこれから帰るところなんですよ。」

一緒に宿を出ると、男の人はタクシーの運転手さんだった。
足が少し不自由な女の人が、
「帰る日に歩き遍路さんに会えるなんて、これもお大師さまのお導きね。お接待させてくださいね。」
小さな紙包みを頂いた。
タクシーの窓を開け、気をつけてね。と手を振ってくれた。

タクシーが見えなくなってから紙包みを開けてみると¥2000-が包まれていた。
春にもお接待でいろいろ頂いたけど、お金を貰ったのは初めて。
なんだか、変な気持ちだった。
女将さんと記念撮影をして1番霊前寺へ向かった。

1番から3番へ順調に歩き、納経を済ませると、ここから何もないからお昼は用意して行った方が良いと言われた。
お稲荷さん1パック買って4番の道を教えた貰った。

墓地の脇道を通り、田圃道を通って行く。
9.29AM8:30 3番金泉字へ向かう遍路道

4番へ向かう途中、フランス人のお遍路さんと同行になった。
道に迷い、遠回りの山越え。
29日の宿は6番安楽寺の宿坊を5番で休憩しているときに予約を入れた。
お稲荷さんは5番地蔵寺でフランス人のお遍路さん、レオンさんと一緒に食べた。
レオンさんの「ダイジョウブデスカー」の声が今も時々思い出される。
6番安楽寺に着いたのは2時。
まだ早い時間、足は痛いけど、宿坊に荷物を置き7番を打ってきた。
荷物がないだけ足は楽だった。

6番安楽寺の宿坊のお風呂で疲れが取れていく。

30日。
宿坊で一緒になった愛知からのお兄ちゃんと浜松からのおじさん、レオンさんと7番から11番。
この日も暑かった。
炎天下の四国路を汗でダラダラになりひたすら歩くだけ。
30分毎に休んでいた。
アスファルトの道は足が痛い。
歩いても歩いても陽炎が上がっている道を歩くだけ。

朝7時から歩き続け、ようやく3時頃に吉野川にたどり着いた。
普通に歩けばもっと早くに着けたはず。
顔を触ったらザラザラ。何と思ったら汗が塩になっていた(-_-;)
9.30PM3:00  吉野川


11番藤井寺近くの宿が今日は休み。
浜松のおじさんから教えてもらった11番から直ぐの民宿に着いたのは5時。
安楽寺から歩いていたお遍路さんたちは、もうとっくに宿に到着していた。
綺麗な民宿で洗濯機と乾燥機を有料だったが使わせてもらい助かった。
先についていた人たち、8人で6時からの夕食。
翌日のお昼のおにぎりを頼んで早めに休んだ。

10月1日。
いよいよ12番、焼山寺の山越え。
朝から小雨。
5時に起きたとき、もう早立ちの人が出かけて行った。
浜松のおじさんと愛知のお兄ちゃんとレオンさんと私の4人は6時半出発。

歩き始めて1時間くらい、浜松のおじさんが待っていてくれたけど、どん々距離があいて行く。
10.1AM6:30 12番焼山寺山越え

雨がだん々酷くなり、険しい山道に何度も立ち止まる。
一歩登る毎に自分の息が苦しくなっている。
立ち止まっていても誰も助けてはくれない。
声は掛けてくれるが、自分で歩いて行くしかない。
この山道、どこまで続いているのだろう。
春に行った時の焼山寺の山門を思い出す。
あそこにたどり着くのは何時になるんだろう。
どんなに登り続けても山頂は見えない。
薄暗い木々と雨の音。
背中の荷物が、どん々重くなる。
こんなもの、投げ出して全部捨ててしまいたい。
捨ててしまったらどれほど軽くなるだろう。
そしたら、もっと速く歩けるのに。
アラン、アラン、アランはどこにいる。かーちゃんを助けて。
10.1PM2:10 12番焼山寺

金剛杖と自分の足だけが頼り。
引き返すことはもう出来ない。前に上に進むしかない。登っていくしかないのだ。
休んでいたら、それだけ雨に濡れ体も冷えてくる。
息が上がり、めまいが襲う。
8時間掛かり焼山寺へ着いたのは2時半だった。
納経を済ませ、ベンチに腰を降ろす。
寒さと疲れで放心状態。

昨夜の宿から予約を入れた民宿に連絡を入れた。
焼山寺から宿まで3時間半だと言う。
ずぶ濡れで8時間山越え更に、これから3時間半歩くなんて、どんなに頑張っても、もう歩けない。

愛知のお兄ちゃん、途中同行になった大阪のお兄さん、レオンさんと4人でタクシーで宿まで行くことにした。
雨の中、足を痛めていたお兄さんが歩いていた。
みんな、足を痛め疲れているのに私たちだけタクシーに乗って申し訳ない気持ちで一杯だった。

2日。
足が遅いから、一足先に6時出発。
13番から17番。
10.2AM6:30 13番大日寺へ

一番最初に出発したけど、13番大日寺に着いたら愛知のお兄ちゃんも大阪のお兄さんも宿が別だった浜松のおじさんたちも一緒になった。
17番に着いた時はやっぱり私が一番後。
後でも先でもいいんだ。
自分のペースで歩いているのが一番いい。
たどり着くところは同じなのだから。

17番井戸寺の直ぐ前の民宿が休み。
他の人たちは徳島市内が近いから駅前まで歩き、ビジネスホテルを取ると言っていた。
Oさんに連絡した。
予定していた民宿が休みで徳島のホテルを取れないだろうか。
井戸寺にいると言うと、迎えに来てくれると言ってくれたがそれは断りホテルだけ頼んだ。
折り返しOさんから阿波観光ホテルが取れたと連絡。

大阪のお兄さん、左足を傷めずーっと足を引きずって歩いていた。
その足が更に酷くなっている様子。
宿は、井戸寺に来る途中に有った善人宿に泊まらせてもらうことになったそうだが、そこまで歩くのだってとても辛そうだ。
私はタクシーを呼んだ。
呼んだタクシーが直ぐ来てくれたので、よかったら善人宿まで乗って行きませんかと声を掛けた。
遠回りになるから良いですと言っていたけど、その足じゃ明日がもっと辛いですよ。
今日のうちに治療して早く治したほうがいいですよともう一度言ってみた。
見ているのが気の毒になるくらい辛そうな歩き方だったから。
他の人にも、そうしてもらえば良い。と言われ、それではお願いしますと一緒にタクシーで行った。

遠回りだったのかどうかなんて、どうでもいい。
足の痛いのは辛い。歩けない辛さはよくわかる。

3日。
朝、7時半ホテルの前にOさんが迎えに来てくれていた。
車で井戸寺に回り、それから18番まで送ってくれた。
またもや、ズルをしてしまった。。。(-_-;)
18番から山超え19番へ。
一山超え竹林の道から細い畦道を通り、何処かのお家の庭先、敷地内のような道を通って県道に出た。
10.3AM8:50 19番立江寺へ

19番立江寺の前で焼山寺から雨に濡れながら歩いていたお兄さんに会った。
足を傷めていたのにもう納経を済ませた帰りだった。
早いですね。足はもう大丈夫ですか?と聞いたら、このとおり!と素敵な笑顔で応えてくれた。
20番手前の宿は一杯で取れないと聞いていたので、宿はどうしょうと思っていたところで、今夜はどちらですか?と聞いてみた。
21番まで行けそうなので自分の予約を回しましょうかと言ってくれた。
願ってもないことだ。
即、お願いした。素敵なお兄さん、宿にTELをしてくれ、自分の予約の分を代わりの人にと頼んでくれた。
とても助かった。
ズルばかりしている私なのに、お大師さまは未だ私を見捨てないでいてくださった。

宿が確保できたので、ゆっくり一人旅。
暑くてヘロヘロ、なんども休憩を繰り返し、山の途中で氷水の旗に釣られ休憩。
氷水屋のおばぁちゃんが羊羹とキャラメルのお接待をしてくれた。
イチゴミルクの氷水の美味しかったことが忘れられない。
20番手前の宿に着いたのは3時半。
浜松のおじさんが、とうに着いていた。

4日。
朝、6時半出発。
おにぎりを頼んでおくのを忘れてしまった。
東京のお兄さんが、おれパンとか食べるの一杯有るからこれ上げるよとおにぎりを譲ってくれた。
お大師さまは未だ、私を見捨てはしなかったー!
宿で一緒になった大阪からのKさんと同行させてもらった。
女の一人旅はKさんと私だけで、気が合い私の部屋でいろいろお話をした。
次の宿も一緒にということになり、二人で林寺から太龍寺の山越え。
同じようなペースで最初は歩けたが、登りになると私は遅くなる。
でも、誰かと一緒と思えたら頑張られた。
20番林寺には7時50分に着いた。
10.4AM6:30 20番林寺山越え

春にはロープウェーで昇った太龍寺。
10.4AM10:40 21番太龍寺山越え

歩かなければ、大龍寺の山門は見れない。
21番大龍寺には11時半。
納経を済ませ、譲ってもらったおにぎりをKさんと一緒に食べた。
1時に下山。
麓の宿に着いたのは2時ちょっと。
Kさんと一緒に歩き自分でも驚くほど速く歩けた。
携帯は圏外で通じなかった。
宿の公衆電話で家へ報告。
お風呂が湧くまで布団を敷いて横になった。
お風呂が沸いたから入ってと声を掛けられるまで爆睡だった。
時計を見ると3時になっていた。
10.4PM5:00 21番太龍寺より下山


5日。
東京からの一人旅の女のお遍路さん。
私とKさんが太龍寺から下山するときに山門にいた人だ。
夕食のとき一緒になり、女3人で話が弾んだ。
明日はどうしょうということになり、私は田井ノ浜へ出て民宿に泊まり7日に23番薬王寺を打ち、帰るつもりでいた。
Kさんと東京のMさんは通しで回るそうだ。
途中まで一緒にと言うことになった。
朝、6時半出発。
雨。
大龍寺のロープウェーの休憩所で使い捨てのビニールの雨合羽を買っていた。
¥100ショップで買ったのと同じの。
こんなの役に立たないと言われ結局、持ってこなかったんだ。
あれが有れば焼山寺の山越えのときに役に立っていたのに。。。
大きなサイズを買ったので、背中の荷物がすっぽり入り、濡れずに済む。
雨がずーっと降り続いた。
時々土砂降りになり、ビニールの雨合羽は前のボタンが止まらず背中の荷物は濡れないけれど前はびしょ濡れになった。
しょうがない。びしょ濡れには慣れてるさ。
雨の山越え。
下りの山道が滑って危ない。
22番平等寺に着いたのが9時。2時間半で着いた。
一つ山を越えて国道55号線へ出る。
ようやく11時半にR55。
Mさんの足が速い。スタスタ歩いて行く。
夕食のとき、私は揺る足だから先に行って下さいね、なんて言ってたくせに(^_^;)
R55をMさん、Kさん、私の順で歩いていく。
車がビュンビュン通って行く。
幾つものトンネル。
歩いている直ぐ脇を轟音を響かせ車が通る。これは恐い。
10.5AM11:45 R55トンネル


雨で靴が濡れ、靴下がグシュグシュになっていくのがわかる。
マメが擦れて痛くなっている。
12時16分、田井ノ浜の標識が見えたが諦めた。
10.5PM12:16 田井ノ浜

真っ直ぐ23番を目指す。
雨で行ってもしょうがないし、遠回りになると宿で言われたので薬王寺の宿坊を予約したのだ。
6時までに入ってくれと言われている。
行ける訳がない。
途中でタクシーを呼び、明日そこから歩きなおそうということにしていた。
遍路休憩所で2時間歩き続けて休んだ。
10.5PM12:30 休憩所 

ただひたすら歩くだけ。
2時半、薬王寺まで10㌔の標識が見えた。

朝6時半から歩き、約10時間。30㌔歩き5時少し前に薬王寺会館にたどり着いた。
何かに取り付かれたように足を引きずり歩き続けた。
ローソンが見えた頃、足は限界だった。
30㌔歩いた自分が信じられなかった。
Kさん、Mさんが一緒だったから歩けたんだ。
頑張られたんだ。
一人だったらどこかでタクシーを呼び、宿を探してもらっていただろう。
又、OさんにSOSを出し迎えに来てもらっていたかもしれない。
歩いてきた自分に驚いていた。

団体さんの予約で3人一緒の部屋しかなかった。
一緒でいい。
15畳の広い部屋で大の字になって寝転びたかったが、そうもしてられない。
濡れた靴に新聞紙を詰め、お風呂へ。
スリッパが指に当たる度、痛さで悲鳴を上げた。
お風呂が熱い。熱いくて足が、指が痛い。
Kさんが痛熱い!と喚いた。

6日。
朝食を済ませ7時半に23番、薬王寺。
とうとう、ここまで歩いてきたんだ。
10.6AM7:20 23番薬王寺

1日早く、23番まで来てしまった。
この後どうしょう。。。
日和佐の海を見ながら考えていた。

Kさん、Mさんと歩いてきたR55、室戸へ。
このまま、一緒に歩いて行きたい。
宿に着くと足が痛み、筋肉痛と疲れがどっと出る。
明日はどんなことをしても歩けない、そういう状態なのに朝、靴を履くと体がしゃきっとして、足が自然と動いてくれる。
先まで痛かったはずの足がどん々勝手に歩いてくれる。
後20㌔は歩ける。
このまま、二人と一緒に鯖大師まで行こうか。

23番までの予定だった。
これで秋の遍路は終わりのはず。
でも。。。未だ四国にいたい。
未だ帰りたくない。

迷った。
飛行機のチケット、もし6日が満席だったら変更できない。
ANAの予約センターにTEL。
6日に変更できたら帰る。
満席で変更できなければ、予定通り7日。

6日の飛行機に変更できた。。。
ここで、お別れ。
私は日和佐駅から徳島へ行くよ。
頑張ってね。と別れた。
昨夜、部屋でお札の交換をしたんだ。
住所、TEL、メルアドを書いて。
Mさんのブログのアドレスも教えてもらった。

10.6AM8:30 日和佐駅

真っ直ぐ室戸へ向かう二人を見送り、私は日和佐駅へ行った。
何時までも二人の後姿を見ていた。

日和佐駅から徳島まで2時間ちょっと。
徳島駅前から高速バスのチケット売り場。
30分後にJR大阪駅行きのバスが出る。

あーちゃんpapaへTEL。
1日1度、メールを送っていた。あーちゃんpapaからその度に返事が有った。
休憩中にメールを読むのが楽しみだった。
旅に出てから初めてあーちゃんpapaへ電話。
どうした?怪我をしたか?歩けなくなったか?

1日早く、帰ることにしましたよ。
予定通り、23番まで行ってきたけど、それが早く着き過ぎちゃって1日余ってしまったのよ。
今からでも20㌔歩けるけど、この次の楽しみにします。
飛行機の変更も出来たしね。
10.6AM11:20 高速バス・徳島ー大阪


タクシーに乗ったり、迎えに来てもらったり、ズルを一杯したけど、初めての一人遍路旅が終わった。
帰り飛行機の中、日和佐の海を見ながら歩いているだろうKさん、Mさん二人に自分を重ねていた。
来年の春、私も貴方たちが歩いたR55を室戸に向かいながら歩きます。

伊丹空港で出発までのひと時、Kさんにメールを送った。

良い旅を!
足は痛くないですか?
早めに宿に入りゆっくり休んでください。
お二人に出会え、忘れられない遍路旅が出来ました。
出会えてとても嬉しかったです!
お二人に出会えたことに感謝しています。
お四国に感謝!
お大師様に感謝!
Kさん、Mさんに感謝!!
越後からお二人の遍路旅を応援しています!

出発間際、5時54分にKさんからメール。

こちらこそ、感謝しています。
今、35㌔歩いて未だ宿に着いていません。
立ち止まり、海の中の名月を楽しんでいます。
体は疲れていても心は充実しています。
Mさんと二人で穴喰の宿まで行きます。
感謝で一杯です。なにより一緒に歩けて楽しかったです。

大急ぎの秋遍路の旅の報告と、ただいまの挨拶でした。
応援してくださったお友達のところに未だご挨拶に伺っていません。
レスも遅くなっています。ごめんなさい

整理してからブログに「2006年秋遍路」アップします。

テーマ : いま想うこと - ジャンル : 日記

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Comment

HALさん、お帰りなさい。
なんだか一気に読ませてもらって・・・感動しちゃった!
昨夜から出かけていたのですがずっと気になっていたんです。
自分の日記を2日分書いて、すぐにここへきました^^
1日早いお帰りだったのね。
本当にお疲れ様・・・頑張りましたね。
ゆっくりとお疲れを取ってくださいね~。
みか | 2006.10.09(月) 02:12 | URL | コメント編集

素敵なお遍路でした(^▽^)
ジーンとくるものありましたよ。
ね、一人旅のよさは、人との出会い。
これ、もし、二人でのお遍路だったらまた違うのよ。
旅をより思い出深くするには、やはり一人が一番なの。
んー、でも夫婦でお遍路とかもいいのかな?
あーちゃんpapaは興味ないか?(笑)
ほうとうによく歩いたね。感心~。
私、1時間で休憩したくなるのに(--;)
今日はイブのお墓にお花を植えに行ってきます~☆☆☆
イブまま | 2006.10.09(月) 10:10 | URL | コメント編集

HALさんお帰りなさい!
暑い日も雨の日もひたすら歩いて頑張ったのですね♪~すごい!!
今回の旅も素敵な出会いがいっぱいだったんですね♪~
いっつも側にはアランちゃんが~~~
HALさん体は疲れたと思いますが心は!!
あーちゃんパパさんHALさんの元気な顔見て喜んでくださったでしょう!!
メールの返事ちゃんと書いてくれるパパさん優しい♪~
夫婦ってたまには離れるのも良いのかもしれませんね(笑)
HALさんゆっくり休んでくださいね♪~

美味しい○り○味わって頂きました!
ありがとうございました♪~
J&Lパールママ | 2006.10.09(月) 15:11 | URL | コメント編集

HALさんお疲れ様でした。
1日早く帰れたのですね。お元気でよかった。
一緒について歩いてる思いで読ませていただきました。雨にもあったけど阿波は未だ暑かったのですね。案外と一人へんろなさってる方達との連れ立ちのお供ができるんですね
一杯の つらい哀しい楽しい嬉しい・・・いいですねぇ。全部が思い出。
R55を行く人を見送る貴女の気持ちを察して涙がでました。ロープウェイ使わずに登る大変な山道もね。
一気読みでした。ありがとうございます。
れいこ | 2006.10.09(月) 22:16 | URL | コメント編集

HALさん、おかえりなさい。
おつとめご苦労様でした。
あ~なんだか読ませてもらっただけでも、自分も旅した気分♪
良い出逢いがたくさんあってよかったですねぇ。
きっと頑張ってらっしゃるHALさんをお大師様は応援してくださったのですね♪
気付いたときにはHALさんがもう出られた後だったので残念です。。。
いつか四国で会いましょうね~!!
くうら | 2006.10.09(月) 22:25 | URL | コメント編集

日本も北の方は北の方で大荒れの気象で大変だったようですが、HALさんも大変でしたね。
まだまだベテランさんではないんですから、今のうちはちょっとのズルはOKです。お大師様も志した最初からお大師様ではなかったですからね。昔の人はとにかく歩く以外の選択肢がなかったから歩き遍路しかやりようがなかったのですが時代は変わりますから。昔は携帯も郵便もなかったし。時にタクシーに乗ったとしても歩いている時に一歩一歩踏みしめながら歩いたのだから良い事にして下さい。お釈迦様も無意味な難業苦行は否定なさってますからね。
光 | 2006.10.10(火) 09:34 | URL | コメント編集

お帰りなさい(^-^)

じーっくり読ませていただきました。
たぶん・・・またもっとじーーーっくり読ませていただきます。

お疲れさまでした。
お遍路一人旅。出会いがあったり、感謝したり、常に自分との戦いだったって、よーーくわかりました。そうしたら、HALさんすっごいなーって心底思って・・・泣けました。
お疲れ様でした。
良いお遍路旅だったんですね(^-^)じんじん伝わってきましたよ。
一人でなくちゃ考えられないこと、一人だから感謝できること、あ~うらやましい経験ですね!!
とにかく、ゆっくりお休みくださいね
ピーチママ | 2006.10.10(火) 14:17 | URL | コメント編集

みかさん
みかさん、ただいまのご報告が遅くなってごめんね。
お帰りなさいとお疲れさまをありがとう!
おかげさまで、無事四国から帰ってきました。
それも1日早くに。

帰ってからの方が四国で歩いているより疲れました(^_^;)
みかさんがご旅行から帰ると、まず山のようなお洗濯をー。。っていつも言っておられた気持ちがとてもよーく、わかりましたよ(笑)
主婦ってさ、出かける前と、帰ってからが忙しいですよね。
永遠に旅が終わらなければ良いって思いますわ。。。

苦しいことや大変だったこと、一杯あったけど、一つ一つの出来事が大切な思い出になっています。
行ってきて本当によかったと思っています。
帰って来たばかりなのに、来春の室戸への道に思いをはせています。

HAL | 2006.10.10(火) 17:52 | URL | コメント編集

イブままさん
イブままさんただいま!
行く前からいろいろお世話になり本当にありがとうございました。
送って頂いた写真と動画で恐怖の大阪で迷子になることもなかったです!
あまりにも、あっけなくバスに乗れて拍子抜けしたくらいです(笑)

いろんなお遍路がありますね。
一人旅。仲良し同士の二人連れ。
ご夫婦でのお遍路。
どれもそれなりに良い旅なんでしょうね。
私は一人旅が一番あっている。あ~一人じゃないね。
アランが一緒だし、イブちゃんや友達ワンが一緒に歩いてくれていたと思っています。

イブちゃんの1周忌ね。
お墓へお花を植えてきたんですね。
イブちゃん、一杯歩いて疲れたって言ってるよ。
HAL | 2006.10.10(火) 18:02 | URL | コメント編集

J&Lパールママさん
パールママさんただいま!
ご報告が遅くなって済みませんでした。
ご心配してくださり優しいお言葉を掛けて頂きとても嬉しかったです。
おかげさまで、怪我や体調を壊すこともなく159㌔無事に歩いて来れました。

お遍路はひたすら歩くだけ。
自分の足とお杖だけが頼りです。体調を壊したりお天気次第で次の日はどうなるかわからない。
足を傷めたらもう歩けません。
自分のペースで自分のお遍路旅をするば良いのだと学びました。

びしょ濡れになりながらの山越え。
汗が目に入り、涙と汗でグシャグシャになりながら歩いた道。
一つ一つの出来事が今は大切な思い出になっています。
良い旅でした。

夫婦ってたまにはこの位、離れてみるのもいいですね。
気付かなかいでいたり、忘れていた出会った頃の優しかったあーちゃんpapaを思い出していました(^-^)

HAL | 2006.10.10(火) 18:18 | URL | コメント編集

れいこさん
れいこさん、ただいま!
お疲れさまをありがとうございます。

沢山の人に助けて頂き、声を掛けてもらい阿波159㌔を回ってくることができました。

10月の四国は未だ夏でした。
今年は特に暑いと地元の人も言っておられました。
暑さと雨で泣かされ、苦しかった道のりの一つ一つの出来事が大切な思い出になりました。

一人旅のお遍路さんは多かったです。
宿坊で、お宿で一緒になったり、山越えで同行になったり休憩所で休んでいると顔見知りになったり。
今回も良い人たちとの出会いました。
行ってきて本当によかったです。
来春の室戸への道、R55を歩いている私を思い浮かべています。

HAL | 2006.10.10(火) 18:28 | URL | コメント編集

くうらさん
おかえりなさい。とご苦労さま。をありがとうございます。

おかげさまで、沢山の人たちに助けて頂き、声を掛けてもらい良い旅ができました。
本当に良い出会いが一杯ありました。
良い人たちに巡り会えたのもお大師さまが応援してくださっていたんですね。
ありがたいことだと思っています。

綺麗に晴れ渡った淡路島をバスの窓から見てきました。
いつか、幸ちゃん陽ちゃんに会える日を楽しみにしています!
HAL | 2006.10.10(火) 20:37 | URL | コメント編集

光さん
なんかね、ズルしちゃうと気が咎め何時までもそれが気になっていました。
光さんと同じことを四国の友達からも言ってもらいました。
始めての一人お遍路さんだもの、無理をして歩けなくなってからでは何もならない。
できない時、乗り物を使ったって構わないよ。って。
歩けない時は休んで、歩ける時は一歩づつ。
迷ったり、間違った道を行ったら引き返す勇気が必要だって。
本当にその通りなんですよね。

歩きながらいろんなことを学んできました。
人としての生きかたや進むべき道などいろんなこと。
雨の中の山越えを思い出せば、この先何でもできます。
頑張れます。
HAL | 2006.10.10(火) 21:21 | URL | コメント編集

ピーチママさん
ピーチママさん、ただいま!
お帰りなさい。とお疲れ様、をありがとうございます。

自分が思っていた以上の苦しく厳しい旅でしたが、「自分との戦い」だとは思わなかった。
自分を見つめ直すには良い機会でした。
今まで見ていなかったことや、見えていなかったことが自然に目に入り、感じられたような気持ちです。

一人だったから考えられたこと、一人だったから助けてもらったときのありがたさが見に沁みました。
とても良い旅ができました。行ってきて本当によかったと思っています。
HAL | 2006.10.10(火) 21:32 | URL | コメント編集

ちょっと確認のつもりで自分のブログを見ていたら、HALさんが早速遊びに来てくださっていたのでやってきました~^^。

改めまして、御帰りなさい^^。
無事に帰宅できて何よりです。
あとでゆっくり読ませていただきますね♪。
ユミ | 2006.10.10(火) 23:55 | URL | コメント編集

ユミさん
ユミさん、お帰りなさいをありがとう!

帰って来て、後片付けや家事を済ませコメント読ませて頂いたんです。
ユミさんからの優しいお言葉、励ましとっても嬉しかったです。

宮崎もアカウミガメの産卵地で有名だったってユミさんのブログで初めて知ってわぁ~い!でした。
春に室戸阿南海岸線のアカウミガメ産卵地を見てきたばかりだったから。
来春、そこを歩きます。
より道をしてアカウミガメが見れたら嬉しい。
HAL | 2006.10.11(水) 12:08 | URL | コメント編集

HALさん 無事帰宅でうれしいぃ・・・
お遍路日記読みました。
HALさんの一生懸命歩いて来たお遍路旅どんなに大変だったか 充分 私にも伝わってきましたよぉ。
HALさんのご苦労涙が出そうだった・・・
何度も山を越え何度も雨に濡れ足の痛みを堪え善良な方々に支えられ助け合って
アランちゃんとお大師様に見守られて旅して来たんですね お疲れ様でした。 
ローラです | 2006.10.11(水) 21:28 | URL | コメント編集

HALさん、お帰りなさい
早速の訪問ありがとう(^^♪
実は、祭りの後はダウンしてましたって・・いつものことなんですがね。
どうしても、張り切りすぎてね。やっとPCの前に座ってます。
お遍路、ほんとにお疲れ様でした。とても感動しました。一人旅なんてすごいです!!私にはとても出来ないけどHALさんの日記を読ませてもらうだけでも行った気分になってます。
新しい旅の始まりですね。
みみまま | 2006.10.11(水) 23:50 | URL | コメント編集

無事に帰って来られたのですね! おかえりなさい^^
それと贈り物まで気を使って頂き、ありがとうございました^^;
2度目のお遍路はいかがでしたか??
足の痛みは大変でしたね・・・。
でも頑張り貫きましたね!v-314

僕なんて、1日歩いてダウンしちゃったのに、HALさんはすごく偉いよ!!
HALさんにはアランちゃんがずっと横に付いてくれてくれていたのかもね^^
ためちゃん | 2006.10.12(木) 13:45 | URL | コメント編集

ローラさん
いろいろ心配して下さって本当にありがとう!
お気持ち、とっても嬉しいです(^-^)

歩いている時は、苦しくってなんでこんなことをしているんだろう。
そんなことばかり思っていたのに、今はそんなことすっかり忘れ次の遍路のことばかり考えています。
HAL | 2006.10.12(木) 21:21 | URL | コメント編集

みみままさん
みみままさん、ただいま!
お疲れさまをありがとうございます。

みみままさんこそ、お祭り疲れは大丈夫ですか?
ダウンなさっていたんでしょう。
やっぱり、岸和田っ子としては、だんじり祭りが始まれば張り切っちゃいますよね。
祭りと聞けば血が騒いじゃいますね(笑)
あまりご無理をなさいませんように。
トムくんミミちゃんもパパさんも心配してますよ(^-^)
HAL | 2006.10.12(木) 21:31 | URL | コメント編集

ためちゃん~
ただいまぁ!
おかえりなさい、をありがとう。
(f´▽`)エヘヘ無事ためちゃんちへ届きましたか。
”つきゃげ”のお返しですよ(*^^)v

2度目も大感動でした。
やはり車で回るのとは全々違う。
春のお遍路がどれほど楽だったか思い知りました。
沢山の人に助けてもらい優しい言葉を掛けていただきました。
優しさを一杯頂いて帰ってきました。
アランと一緒の遍路旅。
良い旅でした(^-^)
HAL | 2006.10.12(木) 21:40 | URL | コメント編集

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