2009.10/14(Wed)

峠のかま飯

長野へ出張のあーちゃんpapa 横川・峠のかま飯 を買ってきてくれました~♪


峠の釜めしは1958年(昭和33年)に、信越本線横川駅(群馬県安中市)で駅弁として発売されてきた。
発売同年には、天皇の富山国体への行幸列車へ積み込まれた。
1967年(昭和42年)にはテレビドラマのモデルになったこともあり、峠の釜めしは全国でも有名な駅弁の一つ。

現在は信越本線横川駅~軽井沢駅間が廃止になり、1962年(昭和37年)国道18号沿いに「峠の釜めしおぎのやドライブイン横川店」を設置した。
(上信越自動車道、下り線の横川SAと佐久ICを下りてすぐ。)

信越本線横川駅~軽井沢駅間の廃止前日となった1997年(平成9年)9月30日には史上最多の販売個数(9000個以上)を記録し、同日放映のニュースステーションなど報道番組でも峠の釜めしが取り上げられた。


峠の釜めし本舗おぎのや
1885年(明治18年)に荻野屋として創業(横川駅の開業と同時)。


釜の上には厚さ5mmほどの蓋が付いいて、その上に包装紙が被せられ紐で割箸とともに括り付けてある。

横川かま飯

釜飯の容器は益子焼で、窯元つかもとで製造。

益子焼の釜に入った、醤油味の炊き込みご飯。
具は鶏肉、ささがき牛蒡、シイタケ、タケノコ、ウズラの卵、紅しょうが、栗、杏。
(鶏肉、ウズラの卵→あーちゃんpapa)

横川かま飯

釜飯の容器、益子焼に「横川駅」の文字が刻まれている。

食べ終わったあとの容器(益子焼)は、単に釜の形をしているだけではなく、
実際に1合の御飯を炊くことができる優れもの。


*食べ終わった容器(釜)は、おぎのやの各店舗に持ち込めば処分してくれ(粉砕して別の材料になることもある)、一部店舗では空容器の回収ボックスもあり、店舗内で釜飯定食などで供されたもののうち使える容器は洗浄されて使うなど容器のリサイクルも進められている。

横川かま飯

かま飯と一緒に買ってきてくれた 3種類の野沢菜漬け
醤油味・ワサビ味・刻み野沢菜漬け

野沢菜3種


峠の釜めし
現在では長野駅・上諏訪駅など長野県内の一部主要駅や、山梨県にある清里駅、上信越自動車道横川SA上り線、長野新幹線「あさま」の車内販売にも進出。
他にも碓氷峠鉄道文化むら園内や土休日に限り、埼玉県の熊谷駅などでも出張販売されている。
(新幹線の車内販売では新鮮さを保たさせるため、高崎・軽井沢間の両駅に停車する列車のみ販売。)



テーマ : いま想うこと - ジャンル : 日記

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